大小様々な夢を持つために自分で選ぶ

ぼくの夢はプロフェッショナルに出演することだし、自分に子どもができたら一緒にキャッチボールすることだし、ミュンヘンでクリスマスを過ごすこと、そして歯の矯正をすることだ。

大小様々な夢を抱えている。そして本気で叶えたいと思っている。

幡野さんのこの記事が昨日の夢の話につながる。

それができたらファミレスで好きな料理を選んで、好きな洋服を選んで、好きな本を選んで、好きな映画を選んで、好きな音楽を選んで、たくさんいる男性のなかから好きな男性を選ぶ、そして好きな事を勉強してほしい。

<https://ninaru-baby.net/70505>

それがどういったものであれ、夢を持つには自分の人生を自分で舵を取らないといけない。別の言葉で言うなら、自分で選択してきた経験がなければいけない。

ぼくは両親は目は離さなくとも手は離してくれた。
大抵の失敗を特に咎めることもなく、ぼくの好きなことに対しても特に言及してくることはなかった。

だからぼくはぼくの好きを確立できたし、自分の進路ややりたいことを自分の意思と責任で決定できた。

いままで子どもたちが夢を持つために必要だったのは多様な経験と知識だと思っていた。
ただそれだけでは足りなくて、自分でなにかを選びとってそれらの成功も失敗も受け入れるその経験だったんだと感じた。