26歳の抱負

10/8に26回目の誕生日を迎えた。
なにか節目の年齢というわけでもないけど、誕生日そのものが節目なのだからここらへんで抱負を語るのも悪くないと思う。

22歳以降、例年の抱負は決まっている。
とにかく肺に穴を開けないことだ。
ここ数年急速に健康の定義が変わっていて、ぼくにとって健康とは肺に穴を空けて入院しないことと同義だ。
人は痛い目を見ないと理解しないけれど、痛い目を見すぎてもはや健康の定義が変わった。

とにかく健康でいなければなにも始まらないので、もはやこの目標は抱負ですらなく、スタートラインかもしれない。

となるとそれ以外の、平年と異なる抱負とは何だろうか。
「余力で次の余力を生む。」にしよう。

25歳の1年はとにかく塾を事業として安定させることだった。
周囲のサポートと運があったおかげでなんとか25歳の1年は上り調子で運営できたし、目の前の子どもたちに集中できた。
その結果日々の生活で多少の金銭的・時間的余裕は作れたし、そのおかげで家庭を持つこともできた。

金銭的・時間的余裕はぼくに余力をもたらしてくれた。
余力は25歳下半期のぼくの健康にも大きく寄与した。これは大いに実感したことだ。

だからぼくにとって余力は必要不可欠で、その余力を維持しながらいかに新たな余力を作るかだ。
「効率的に」とも表現できるかもしれない。
本当にすべきこと、したいことにフォーカスしながら結果につなげる。
それが26歳のぼくに望むことだ。この1年も新しいことに楽しく挑戦していく。