手帳ってかなり自省を促すツールなのでは

最近また手帳を使い始めた。

予定はgoogleカレンダーを使っているので、手帳を使う必要は一切なかった。
ただ最近個人的な勉強を始めていて、進捗をその都度書いている。

使っているのは月曜始まりのウィークリーの手帳だ。無印良品の。
左には7日間を罫線で等間隔に分けられていて、右のページは方眼になっている。このタイプの手帳をレフト式と言うらしい。

ぼくの使い方は、左の1日ごとのスペースにその日にやった勉強や、取り組んだ家事を記入している。
左のページに書いてあることが多ければ多いほどに充実感がある。
その充実感を得るために勉強や家事、日常の雑務を頑張る節もある。

反面、うまくことが運ばない日だってある。
そんな時こそ、1日により多くのタスクをこなすためにはどうすれば良いのかを考える良い機会だ。
気づいたことや仮説を右の方眼ページにどんどん書き連ねていく。

まったくタスクが進まなかった日は自分に愛想が尽きてしまいそうになる。
だけどその分、右のページには今後の課題と仮説をたくさん書き連ねる。
明日こそはこうならないようにと自戒と祈りを込めながら。

勉強も仕事も家事もリレーのように一瞬で勝負が決まることはない。
毎日のたゆまぬ積み重ねがものを言う。その毎日のお供に手帳はなかなか使えるんじゃないだろうか。