2020年の抱負と書くことについて

毎年年間を通じての努力目標を立てている。

大抵変わらないのは、肺に穴を空けないことをはじめとして、健康に一年過ごすことだ。2020年こそは肺に穴を空けたくない。ここ4年毎年空けているのだから。

とまあ、これは毎年の目標であるから2020年に新たに目標を立てるならば何になるだろう。

2019年を振り返ると、仕事の面ではありがたいことに塾生も増えて安心して目の前の仕事に取り組めた。
一人で仕事を回すことの苦労というのは幾分かあるはずだけど、周囲の援助と運に恵まれてなんとか満足いく結果になった。
また家庭をもって、責任を感じる場面に遭遇するたびに感慨深いくなっている。
この一年で大切にしたいものはたくさんできた。だからこそ2020年は優先順位を間違えない一年にしようと思う。

それに、2018年の8月から今日までの500日弱、毎日文章を書いてきた。ここまで続くとは思っていなかったし、悩みに悩んで絞り出し日もたくさんあった。というかほぼ毎日だ。ただ苦慮の先に出会った文章に自分自身の無意識が投影されているようで良い学びだった。

毎日文章を書いてみて思うのは、毎日なんだかんだ書けることと、書くことはまだ知らない自分に出会うということだ。

ぼくは文章を書くのが好きなのでこれからも書き続ける。ただ、2020年に関しては文章を「毎日」書くことよりも優先することがある。そのためにまずは、文章に費やしていた時間をそちらへ費やす。

だから毎日書くのは一旦終了して、思いつくたびに不定期で書こうと思う。勉強のこととか、本のこととか、くだらないこととか。
その分長い文章でなくTwitterのような短文が増えそうだ。

そういう意味でも2020年は優先順位を間違えずに。能力と努力を大事なことへ選択と集中しようと思う。